結婚式-雨の日の演出

June brideを目指して結婚式の準備をしている方も多いのではないでしょうか。
June brideとは6月の花嫁さんのことで、6月はローマ神話の女神で結婚と女性の守護神ユーノー(ジュノー)の月とされ、この月に結婚する女性は幸福になると伝えられているそうです。
結婚するにはぴったりの月ですが、残念なことに6月は雨が多いですよね。

雨の日は外が暗くなるので、日が差す部屋で結婚式を挙げる場合は、明るい花やカーテン、明るい雰囲気で雨模様を感じさせない時間にしたいですよね。
雨の日サービスみたいに、雨の日は雨にかけてあめを配ってみたり、しずく型の傘お預かりカードやあめ用のオリジナルかさ袋を用意したり、ハンカチをあげてみてもいいですよね。

また、ゲストにとっては雨でぬれて寒くなりますし、気分的に晴れやかではないかもしれません。
控え室やお手洗いにドライヤーやタオルなど、ちょっとした気遣いがあると嬉しいですね。お化粧品は持ってきている方が多いと思いますが、ヘアームースやスプレー、ワックスなどはなかなか持ち歩かないですよね。そういうものを置いておくのもいいですね。
引出物もぬれても大丈夫なようにビニールがあるといいと思います。また、帰りにぬれた物を入れて持って帰るための袋もあると親切ですね。
その他にも、靴がぬれた方に中敷や乾燥剤をあげたり、足代としてタクシーや車を用意しても良いかと思います。

雨の日も少しの心配りで、気持ちの良い式になると思いますよ。

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